もう一度読みたい手塚漫画ベスト8

更新日 2013年10月28日

子供の頃、お金がなくて町の図書館にいって読みあさった手塚漫画の自分的ランキングです。今なら大人買いできそうなのでまた読みふけりたい。

アドルフに告ぐ 1 (文春文庫 て 9-1)

「ヒトラーがユダヤ人の血を引く」という機密文書を巡って、2人のアドルフ少年の友情が巨大な歴史の流れに翻弄されていく物語

ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫)

仏教の開祖である、お釈迦さま釈迦族の王子、シッダルタの僧としての生涯を描いた仏教ストーリー。

陽だまりの樹 全巻セット (小学館文庫)

幕末期の日本を舞台に、当時の開国、西洋文明と西洋人の流入からやがて続く倒幕、そして戊辰戦争という時代に生きる男たちを描いた物語。

ブラック・ジャック大全集 15

無免許ながら神業ともいえるテクニックにより世界中に名を知られている天才外科医ブラック・ジャックが主人公の医療漫画。

火の鳥 全13巻セット (角川文庫)

古代からはるか未来まで、日本を主とした地球や宇宙を舞台に、生命の本質・人間の業を「火の鳥」を中心に描いた物語。

どろろ (2) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

妖怪から自分の体を取り返す旅をする少年・百鬼丸と、泥棒の子供・どろろ。この2人の妖怪との戦いや、乱世の時代の人々との事件を描いた物語。

MW(ムウ) (1) (小学館文庫)

秘密化学兵器「MW(ムウ)」をめぐる人間ものがたり。

ばるぼら (上) (角川文庫)

小説家・美倉洋介とアルコール依存症のフーテン娘ばるぼらの物語。