デザイナーが選ぶ仕事に役立ちそうなデザイン本以外の書籍ランキング(でもまだ買ってない)

更新日 2013年10月28日

デザインのセオリーや、Adobe製品の使い方、顧客折衝の方法まで、デザインに関する本っていっぱいありますね。でも直接デザインについて書いているわけじゃないけど、日々の業務に役に立ちそうな本もいっぱいあります。そんな本をランキングにしてみました。

「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)

クライアントとの交渉やプレゼン、社内のエンジニアへの説明など、デザイナーにはデザインを言語化する能力が求められます。「ディベート」「言語技術」といったトレーニングの理論やメソッドはジャンル問わず役にたちそう。

異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

意外とデザインと切っても切り離せないのが数学。そんな数学を数学嫌いでも楽しく学べる本はないかな~と思って出会ったのがこの本なのでしたw

ちんろろきしし

「『ちんろろきしし』って一体どういう意味でしょう? 実は、何も意味がないのです。」という内容紹介のこの本。装丁も凝ってそうで、読みたいというより持ちたい一冊。

あなたの話はなぜ「通じない」のか

こちらもコミュニケーションに関する本。どっかのサイトの書評に引用があって、その文体が好きで読みたいなぁと思ってる一冊。でもまだ持ってないw